よもやま話

「頑張る」を手放す。

 長らく私は、「頑張ろ」「頑張れ自分」「まだまだ頑張れる」が口癖でした。もちろん、人に対して言うのではなく、自分に発破をかけるためです。

しかし、呪文のように唱え続けた結果、まるで呪いのようになってしまいました。


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縁があるってこと

つなぎとめたい人がいる。
つなぎとめたいものがある。

本当に縁がある場合、いつも気に留めていなくても、連絡を密にとっていなくても、大切な節目に必ずつながる。


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案ずるより 生むが易し

“物事はあれこれ心配するより実行してみれば案外たやすいものだ。
『デジタル大辞泉』(小学館)より引用”

今日、ふっと降り注いだ言葉です。
よく知られている言葉ですが、なぜだか今日急に腑におちました。


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初めましてのご挨拶

はじめまして。
色に関わる活動を、様々にを展開しているColor☆Worldを主宰する、「色彩の調律師 | NoNo-のの– 」です。

Color⭐︎Worldは、
幼少期からものづくりが大好きなNoNoが作り出した世界です。
作ること、描くこと、色のこと、すべてに
一粒の魔法を注ぎながら作品を紡いでいます。


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2020年スタート

明けましておめでとうございます

みなさま年末年始はいかがお過ごしでしたか。
本年も笑いあり涙ありの充実した日々が送れることをお祈りしております。

そして、本年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

名古屋クリマ× NoNo

今回は名古屋クリマと私NoNoのよもやま話

今期6月29日、30日両日出店する通称クリマは、
(ブースは3号館のD-86です、お待ちしてます)
地元開催であり、原点のような場所です。

 

イラスト制作に力を注いでいた学生時代に初めて出店した
ハンドメイドイベントが「名古屋クリエーターズマーケット」でした。

 

この時代は「マンモスフリーマーケット」でもアートブースができ、
どちらもまだ若いイベントで黎明期といった所。

 

自身もお金もなかったため、机もなく地べたに箱を置き布を敷いて
友人たちと手作り感満載の店づくりで出店していました。

 

ちなみに人生初の出店は「マンモスフリマ」。
最初のお客さんは小学生の女の子でした。

 

まだアートブースもなかった時代、ユーズド商品に紛れて出店するのは
勇気がいったけど楽しかった。

 

最初のお客さんの女の子は、当時100円で売っていたイラストのハガキを見て
その前で立ち尽くしていました。
少し話をしたら気に入ってくれているけど、お金が足りない様子。

 

握りしめていた10円玉やなんかと交換に、イラストを持ち帰ってもらいました。

 

「せっかくだからあの10円とっておいたらよかったなー」と後の祭りですが
色々思うところのある、とても価値ある人生初でした。

 

クリマではイラスト販売とは別で、アーティストグループの友人たちと
4tトラックごと館内に入れさせて頂き、トラック内外をギャラリーにしてしまう
という出店方法も何度かしました。

 

その後もいろんなショップさんへのアポなし体当たり売り込み(無礼者です)や、
両イベントへの出店を重ね今に至ります。

 

なんやかんや色々あっての今です。

 

お耳汚しで失礼いたしました、今日のところはこの辺りでおしまいとさせて頂きます。